9年ぶりに大腸内視鏡検査を受けてきた!

9年ぶりに大腸内視鏡検査を受けてきた! 生活

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昨年の12月23日に9年ぶりとなる大腸内視鏡検査を受けてきました。

潰瘍性大腸炎歴が長いと毎年検査を受けた方が良いのですが、色々と嫌すぎるので9年の間検査を拒み続けてきましたが、さすがに拒むのは厳しくなり観念してケツ穴からカメラをぶち込まれることをケツ意した次第であります。これが3カ月前の話です。

検査の結果は良くなっていました!

検査前日の夜

検査前日は21時から絶食で飲み物は水かお茶のみ。病院によってはスポーツドリンクもOKな所もあるみたいですが、基本水かお茶だと思います。

そして21時に錠剤の下剤薬(センノシド錠12mg)を2錠飲みます。自分はこれ飲んでも夜中に大の方が出る事はないので、小の方では起きますが普通に寝れます。

普段寝る時間は2時とか3時になっちゃってるんですが、朝の6時から下剤(ニフレック2ℓ)を飲まないといけないので11時にはベッドに入りました。結局寝れたのは0時過ぎくらいだったと思います。

検査前々日から夜は消化の良いお粥(具はささみとたまご、味付けは白だし)を食べてました。ちなみに前日の夜はお粥とにゅうめんを食べました。

検査当日朝

朝の6時に設定したスマホのアラームで目を覚まし、喘息の薬アドエアを吸入して歯を磨き、ニフレックにまずは1ℓ水を入れ中の粉を溶かしていきますが、なかなか溶けず少し時間がかかりました。

粉が溶けきったら再び水1ℓを入れてシェイクして準備完了。

コップに180㏄~200cc注いで2~3杯目まで15分以上かけてゆっくり飲んでくださいともらったプリントに書いてあるのでそのように飲んでいきます。それ以降は10分程度の時間をかけて飲む感じです。

味はですね~不味くないけど美味しくはないスポーツドリンクみたいな感じですね。前はもっと飲みやすかった印象だったのですが、年のせいかちょっと水入れすぎて味が薄くなったのか飲むのきつかったです。

普段から水分はよくとる方で1日2ℓ以上は飲んでいるのですが、それでも下剤を2ℓ飲むのは厳しかったですね。あんまり水分摂らない人は相当きついと思います。仮に自分が高齢者になった時飲める自信ないですわ。

結局全部飲むのに2時間半以上かかりましたわ。最後らへんはちょっと気分が良くなかったですね。

飲み始めて約50分くらいで最初の排出がありました。それから5回?くらい排出してもケツ穴痛くなかったのでこれ大丈夫じゃないって思ってましたが、8回目辺りから排出する時に痛みが走り大丈夫じゃなかったです。

検査の時間は13時30分になっているのですが、12時30分から採血があるので12時過ぎに家を出る感じです。なんでテンション下がる内視鏡やる前に血採られなあかんねんて思いましたが、内視鏡やった後に採血の方がしんどいか。

いざ病院へ

いつもはマニュアル車で運転していくのですが、さすがにしんどいのでオートマの軽自動車で出発。下剤と空腹デバフの付与された状態で無事に病院に到着。

いつも通り受付で診察券を通して採血の場所へ。

ここでも受付をし10分くらい待って入室。別に採血苦手じゃなかったんですが、昔は刺されて吸われるところ見てたのですが最近は目をそらしてますね。

採血を無事に終え、2階の内視鏡室?に向かい受付にを提出し呼ばれるまで待ちます。

13時25分頃には呼ばれると思い、20分くらいにトイレに行って用(小)を足している時に私を呼ぶ声が聞こえてきました…トイレ行くタイミング間違えたわ。

大腸内視鏡検査開始!

急いで受付に行くとすぐに内視鏡室に案内され中に入室。

検査着を渡されて個室で着替えます。9年ぶりに穴の開いたズボンを懐かしさとこれから検査が始まる実感がわいてきました。

着替えたら検査台に仰向けになり、看護師の方に腸の動きを抑える?注射をされ先生が来るのを待ちます。前回は立ったまま注射された記憶があったのですが、寝ている状態で注射されるのは楽ですね。

数分くらいして先生が到着。初めてお会いする先生でした。

体の左側を下に横向きで足を抱えるような体勢になりいよいよカメラが入ってくるのかと緊張してきます。

先生がゼリー入れるね?やったかな。カメラの挿入をスムーズする為のものなのですが…。

ズボッッ!

まじで!擬音で表現するとそんな感じで指で直接浣腸!て感じでめちゃくちゃいてぇ!!顔が苦痛に歪んで涙出そうな程の衝撃が襲ってきます。仮にこの痛みが続くのであれば絶対に耐えられないです。

そして痛みが完全に引く前にカメラを入れられます。カメラの先頭?が肛門を通る時はちょっと痛かったですが、そのあとは痛みはなかったかな。ゼリーには麻酔的な成分も入っているんですかね?

ここで大腸カメラを受けるにあたってのコツですが。

解放です。

リラックスして力を入れずにケツ穴を開放するのです。これをすれば比較的楽に検査を終える事が出来ます。

ある程度カメラが進んだら仰向けで膝を曲げた体勢になります。外から見てらすげー絵面なんだろうな。

検査は約20分くらいかかるので長いんですよね~。なので暇と言うか思考が現実逃避し始めてエ〇同人とかで触手プレイされてるみたいなものか~、これってもしかして気持ちよ…いわけねぇえ!

先生の一番奥まで行ったという言葉にようやく終わり(まだ折り返し地点)が見えてきたとすこし安堵。

空気を送られているのでたまにちょっと苦しくなったりしながら終わることを待ちます。

しばらく虚無な時間を過ごしていると左に向いてくださいと言われ、やっと終わるのかと思いながら最初にカメラを入れた体勢変えます。

肛門からカメラが抜けると本当の意味での開放!長かったような短かったような、しかしとてもすっきりした気分です。

検査して頂いた先生からは9年前より状態は良いと言われました。

流石にポリープとかあるのかと思いましたが全くなかったようです。

台から降りて服を着替えに個室にレッツゴーなのですが個室3つあってどれやろって迷っていたら看護師さんそちらですよって教えてもらいました。ちゃんと覚えておかないとですね。

診察

検査も終わって気分はウキウキ。軽い足取り(ケツは痛い)で内視鏡室を出ていつもの1階にある診察室前で待機。

10分くらいで呼ばれ、血液検査と大腸検査の結果聞きました。って言ってもなんかあんまり詳しい説明ではなかった感じでしたね。問題ないって言ってたような気が。

処方される薬も変わりなくいつも通り、アサコール、ミヤBM細粒、イリボーにエレンタール。

状態は良くなっていても薬は変わらず。

診察室には研修医?の方が居たので先生がいつもと違ってなんか説明口調ぽかったです。

感想

9年ぶりの大腸内視鏡検査でしたが結果は良くなっていて一安心。

個人的にきついのはニフレック2ℓ飲むのとカメラ入れる前のゼリー塗る浣腸です!それの2つ以外は案外大丈夫だと思います。

あ、検査前日は早く寝て睡眠をちゃんととることも大事だと思います。

それにしてもポリープも何もないとは思いませんでした。良くなってるならこのまま治ってくれんかの。

余談ですが10数年飲んでいる薬とか変わってないので、良くなった要因としては数年前から飲んでいる青汁の効果かもしれないです。

実際に青汁飲んで調子は良くなってる感じがしていたので、大腸内視鏡検査によってこれを裏付ける結果になったのではと思っちゃったり。

飲んでいる青汁はヤクルトの私の青汁です。

追記:たまに切れて出血する時があり、今回のカメラでダメージを受けた時の為これ買ってました。結局出血や痛みない感じでしたが、しばらくかゆみが続いたのでボラギノールM軟膏を塗ってました。